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日商簿記検定とは

日商簿記検定とは、商工会議所法(昭和28年法律第143号)第9条第9号の規定に基づき日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)のうち、簿記に関する技能を技能するものをいいます。1級から4級まで4段階で行われます。数種類の簿記検定の中では一番歴史のある検定で社会的にも評価は高い簿記です。日本商工会議所とは、国の機関ではありませんが、全国の商工会議所をまとめる組織であり、簿記検定資格は企業からの評価も高いものです。

    簿記検定は、低い方は入門者レベルの4級から始まり、大企業への採用を望める1級まであり、2級資格であっても、大企業に対しての有効な採用の範疇には入れない場合もあります。しかし、簿記検定資格のレベルを上げていくのには、まず3級受験から始める受験者が最も多いようです。

    【問い合わせ先】
    日本商工会議所

    【受験資格】
    年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。

    【試験日程】
    年3回実施。2月第4・6月第2・11月第3の日曜日

    【実施場所】
    全国各地の協会会員校

    【受験料】
    1級・7,500円
    2級・4,500円
    3級・2,500円
    4級・1,600円

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